育児の役立つ保育の本

子育ては、育児書より、保育の本を読む方がかなり役に立つ!
私は2年間、保育所で子どもの発達の勉強をさせて頂きました。
そこで、保育の本の素晴らしさが身にしみました。
我が子もまだ幼い為、まだまだ保育の本、大活躍しています。


最近読んだ、宮里六郎先生のご著書の中に、

「荒れる子、キレる子」を紐解く過程で、

白か黒の二分法的発想ではなく、中間世界が必要という話があった

中間世界は、ナンセンスな世界かもしれないけれど、こども達にその世界を取り戻すことが必要、ということ。
...
その為には、大人自身がナンセンスを楽しむこと。
ナンセンスなこどもの言葉に、ナンセンスで返す。

また、
「怒るか、許すか」ではなく、
「怒りながら許し、許しながら怒る」
こどもに行き場のなくなる叱り方をしない、ということ。

これ、すっごく納得!

よし、今日から
「早く着替えなさい!10のうち!」
はやめよう。

ナンセンスな着替え誘導をしてみよう、ムズカシイ…(笑)