ゲームのように

真面目にコツコツだけが、勉強のやり方ではない。

ゲームが面白いのは、その迫真性によるもの。

すぐに力を手に入れたり、敵を倒したり、レベルがUPする、といった現実世界では難しいことが体験出来る。

短期的な見通しがたつ。

勉強は、ある程度、長期的な見通しがないと、踏ん張りがきかない
...
でも、そもそも、常に踏ん張らなくてもいいんじゃないかな?

子ども達にとって、ゲームが魅力的であるのならば、
その性質を勉強に応用したらいい。

といっても単純に、この問題解けたら、2レベルアップとか、そんなんじゃ物足りなかろー。

大切なのは、短期的な見通し。
そして、何かを、自分の力で手に入れた時の達成感♡

「ご褒美」というのは、手法の一つととらえ、適切に使えば、とても効果的だ。

(大人だって、「がんばった自分にご褒美♡」とか、ボーナスを楽しみに働いたりするもんね。)

ご褒美に行き着くまでのルートでは、武器をGETしながら、その武器を使って敵を倒していく。
数学は、設定しやすい。

やっぱり、子どもにとって、やっている事の位置づけのわかりやすさと、達成感。

最終的にヤル気をだすのは、個人の問題だけど、
入り口が複数あることを示してやるのは大人のお仕事。

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